社員インタビュー

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失敗を恐れずに挑戦できる環境。あの日私がもらった「感動」を、今度はお客様へ。

谷川 琉以

2025年入社
通信事業部 コンシューマ営業課

入社2年目となり、最近特に「おもしろい!」「やりがいがある!」と感じる瞬間はどんな時ですか?

2年目となり、少しずつ視野が広がってきたと感じています。最近は、自分がお客様に提案した内容がお困りごとやニーズにピッタリと合致して「ありがとう!」と喜んでいただけた瞬間に一番のやりがいを感じます。
1年目はマニュアル通りというか、説明内容も単調になりがちだったのですが、経験を積んだことで、目の前のお客様に合わせた分かりやすい話し方を意識できるようになりました。お客様との心の距離がぐっと縮まるのを実感できて、今まで以上に仕事が楽しくなっています!

この1〜2年を振り返って、一番印象に残っている嬉しかったエピソードを教えてください。

新人の頃から、特に「お客様への思いやり」を第一に考えて行動していました。そんな中、私が対応したとあるお客様が、「谷川さんなら信頼できるから」と言ってくださり、ご家族やご友人をご紹介してくれたことがありました。しかも、紹介された方々も「谷川さんを指名で」と来店してくれて…。本当に嬉しくて、今でも鮮明に記憶に残っています。
この経験があるからこそ、今でもお客様一人ひとりとの一期一会を大切にしています。

困った時や悩んだ時、先輩や上司からはどのようなサポートがありましたか?

一言で言うと、「挑戦する機会をたくさんくれる会社」です。まだ自信が持てないことでも、まずは「やってごらん!」と背中を押してくれます。
もちろん丸投げではなく、挑戦する前にはしっかりサポートしてくれますし、もし失敗してしまっても、次は同じ失敗をしないように「なぜ上手くいかなかったのか」「次はどう対策すればいいか」を先輩たちが優しく丁寧に教えてくれます。だから、新しいことに挑戦する怖さがありません。
年代が近いスタッフも多いので、仕事の相談はもちろん、プライベートの趣味の話でも気軽に盛り上がれるアットホームな雰囲気が大好きです。。

これから3年目、4年目に向けて、どんな先輩(またはスタッフ)を目指していきたいですか?

今後は、店舗を引っ張るスタッフリーダーを目指していきたいと考えています。
入社してからこれまでは、先輩や周囲の仲間に助けてもらうことばかりでした。これからは私が、周りへの配慮や目配りを大切にしながら、困っている仲間を自然にフォローできる側になりたいです。「谷川さんがいれば安心」と、お客様からもスタッフからも信頼される存在になれるように、これからも努力を続けます!

就職活動中の方や、新しく仲間になる後輩へ向けてメッセージをお願いします!

「噛んで含める」という言葉があります。これは「相手が良く理解できるように、細かく丁寧につたえる」という意味の慣用句です。僕はこの言葉を仕事の中でも心掛けています。
僕がこの仕事を選んだきっかけは、人生で初めての携帯電話を購入したときのことです。そのときのスタッフさんがものすごく親切で優しく、お客様想いの姿に感動し、「この人のように仕事をしたい」と思ったのが始まりでした。
何事にもちょっとした「きっかけ」がすごく大切だと思っています。「人と話すのが大好き」「最先端の機械に興味がある」そんな小さな興味でも十分です。失敗を恐れずにワクワクすることに挑戦をしてみてください。頼れる先輩たちがすぐそばで守ってくれます!